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小さな出会いは夏の終わりでした。
こないだペットショップに一週間ぶりに行ったら、 先日日記に書いた、お気に入りのぺキちゃんが…!い、いない……!! ショーケースの中は影も形もなくからっぽで、 「ご家族がおむかえにきました!」と明るく唱うステッカーが貼られたまま哀愁を帯びていた…。 そう…か……。 ときどきその子を見にやってくる私へ、 スタッフさんのご厚意で、たまにだっこもさせて貰ったりして。 先週最後に見たときは、その前の週見たときより、明らかにひと回り大きく育ってて、 子犬のすこやかな成長の早さに驚きつつも、温かい気持ちで見つめていた。…のに。 こんなに可愛いのだから、売られているのだから、 近い将来いつかは引き取られていくのもわかってたけど。。。(・ω・`) お店のスタッフさんに許可をちゃんと貰って、写メを撮らせて貰って、 ケータイの待ち受けにして毎日、 まさに朝起きてから寝る前まで、愛くるしい姿に癒されていたんだけど。 今はもう手の届く所にはいない。 けど、あの子をこの胸に抱いたときは羽根みたく軽くても、確かな温もりがあったんだ。 ふわっふわの産毛にお日さまみたいにあったかいおなか。 幸せな気分にさせてくれた事はずっと忘れない。 ペット(犬・猫・その他ぜんぶ)の一生というのは、 なんのために生まれて、なにをして喜ぶのかというのを ア○パンマンの歌詞になぞらえて(なんで?←結構深いテーマだから)考えてみると、 人の心を潤したり和ませたり癒したり、あたたかい気持ちにしてくれるために、 また、すべての人に愛されるためにあるんじゃないかな。と思った。 それがペットの喜びでもあると、勝手に思ってみた。 そう思ったし、全てのペットにおいてそう(人に愛されるという事)でいて欲しいって願いでもある。 だから飼い主さんは、 小さな身体にそんな使命を背負って、縁があってお家にやってきてくれた子たちを 生涯大切に守って育てていってほしいなぁ。 たくさんいる子たちの中から、うちへやってきてくれた子とは奇跡の出会いなので。 人と人だけでなく、すべての生き物や物事がめぐり愛なんだよきっと! もう生まれたままの姿そのままで、 居てくれるだけで生まれてくれてありがとうって思えるのって、愛…??(´;ω;`)ウッ 小さい身体で元気いっぱい一生を生き抜いて欲しいと思う。 あのペキちゃんも優しいご家族の元で末永く幸せな一生を送る事を遠くから願ってやまない。 そんな事を考えながら、休日の家族連れの波に逆らってついた帰路は、 月が高く、いつもより風が肌寒く感じた秋の夜だった。 拍手いつも沢山ありがとうございます! PR この記事にコメントする
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