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ここまで同じ作品でも初期と雰囲気が違うと、別の作品みたいで不思議になってきた。
細かい主観とか突っ込みとかこの作品についてはあまり意味をなさないのは昔から知ってたはず。 またそれがこの作品の魅力でもある訳で…云々かんぬん。 まーある種の公式パラレルなんだし、異世界だからって元々何でもありだったGXの世界観が ちょっと広がったに過ぎないんだよね。 スタッフは学園から出る事のない世界をマンネリに感じてたんだろう。 つー訳で番外編ってことであまり感情的に深くは拾わない事にしましたよ(´`) 万丈目たちが散々で大変だったねって回だった。 万丈目が鎖に繋がれながらわめいてるとこ(キレる前ね)可愛かった(屈折)。 明日香も普段の凛々しさはすっかりなりを潜めてしまったが、女々しさも新鮮だったりね。 ちょっと吹雪さんの楽天的な普段の感じからいきなり不穏な空気になってしまう もの言いにゾクリとしたし、ソフトな凄みがあって見ものだったよ! 十代の挙動不審で情緒が著しく不安定なのも、 仲間割れを煽るための過剰な演出と冷静に捕らえれば 観てて「もー!十代っ☆」とはならんしね。 (ネガティブ展開なのに見方を変えてポジティブに捉えてみた) アニメのヒーロー(主人公)張ってる十代の今回の脆さといい、 みんなの不満爆発といい、 敵の影響を受けてみんな極端な反応を示しているけど、 人間なら誰にでもある、ありふれた心の闇や弱さなのかもね… 普段は誰も気付かず、これまでアニメでもクローズアップされてないだけで。 そう思うととたんに彼らが2Dから2.5Dくらいに生々しい存在に思える。 普段は隠されてる一面としてなら、あれもいいのかもしれない。 アイキャッチ画面がカッコ良かった!みんなが悪の幹部っぽかったな〜。 PR この記事にコメントする
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