やー


お久しぶりですねぇ

いつもこの日記ではお久しぶりになっちゃうんですけども

5月も一日しか書き込めなくって。
何より私自身が寂しいですよい…(ワンピの不死鳥マルコ口調)


マイペースに気楽に、けど色々とたくさん綴っていきたいよい



…しかも

飲んでも、まだ眠れなくて。…ああ効かない

そんな長い夜に

、私のちょっち複雑な話をしようと思う。
――――遺伝子学上、父という分類の人間と、
私は同じ位置に少し大きなほくろがあります。
身体の右側、腰の部分。
家族であるお母さんが、
子供の頃、お風呂のときに教えてくれました

たいしてこのほくろの存在をあまり気にしたこともないし、
お風呂の鏡に映ると、「あったっけ」程度でした。
けど。最近じわじわと気になってきた

ほくろに限らず、私に残る父の痕跡を消したくなった。
父は、父ひとすじだった母を私の前で愚弄した。
母は私が幼い頃からいつも言っていた、
「愛する人とやっと出来たあんたを産んで、今は二人だけど幸せなんよ

」
母は子宮の病で、なんども流産を繰り返していた。
一時は昏睡状態(重体)に陥った事もあった。
それでも、私を産んでくれた。
けどそんな母の言葉を鼻で吹き消すように、
私のことを「誰の子かわかったもんじゃない」と言った。
「ちゃんとした病院でDNA鑑定してもらおうか

」
と言ったら、忙しいからいい。だって。
怖いんだと思う。あれだけ大風呂敷広げて、
私が本当の子だと名実ともに明白にされたら恥をかくから。
DNAでもなんでもいいけど、残念ながら私は父に似ている部分がある。
それが先程の話に戻るけど、
父に似てる部分を消し去りたい理由だ。
とりあえず、腰のほくろからだ。
ホームセンターで以前買った、電動ドリルがあった。
丁度いい。
ドリルで少しずつほくろの厚みを削っていった。
たいした傷じゃないよ

残りのほくろの周りにまだ、黒い皮膚がクズ程度に残っていたからヤスリで削り取った。
痛い話でごめんね?
けど、痛み以上に怒ったんだよわたしは。
これで、ほくろがとれて、
(身体は今までとかわらないけど、それでも…)
―――気持ちよかった。とてもうれしかった

人によっては、愚かしく映る話であろうとも。。
長いお話聴いてくれてありがとう


~みいちゃん劇場~
一枚め。
「う~ん、ご主人にもこんな事情があったのね…」
二枚め。
「ちょっとタウンページを枕に、横になって真剣に聴かせてもらうね」
三枚め。
「毛布に場所かえようか。う~ん、いい気持ち

」
四枚め。
「ご主人はこの丸い手足がお気に入りなんですって」
「がに股のシンプルかつシュールなフォルムも好きらしいの」
五枚め。
「あ…眠くなんてないわよ?話を続けて…



」
みいちゃんもお話聴いてくれて、ありがとう



おやすみなさい







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