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絶望先生の表現の幅の広さにびびってました。
(まさか今日の日記の内容がこれになるとは; (予定が変わってしまった ※以下はアニメに限ったお話ねv 原作は見た事はないので。アニメがすごかったというお話。 毎回観てる訳でもファンでも何でもない自分(一般視聴者)が たまたま観たときにそう感じるなんて、実際すごいんだろうな。 以前まで観たときはここ迄ではなかった気がするけど。 今回は特に気合い入った(自分好みの)当たり回だったのかな。 それとも回を増すごとに完成度が上がって来てるのか。。。 あれ、独特の手法や実写使ったり過激な実験演出を繰り出してくるから、 制作スタッフも普通のアニメより大変なんじゃないかな…! OP変える度に、 本編(通常アニメの作業量) +OPの制作分も足されるから仕事量がハードそうだな; 観てて、複雑に手の込んだ作りにそう思った。 作画も安定してるし、丁寧に作られてるのを感じるから クオリティでいえば一定以上の安心感がある。 サブカルチャーアートっぽい感じだからおしゃれっぽく見えるのか。 正味25分の作品内で、今回あんなに沢山のアニメ手法を駆使して (萌え系、実写、クレイアニメ、パステルアニメ、影絵etc,etc...) パロディーや風刺や毒を利かすなんて、タダもんじゃないねー! 静と動の空気感というか、間の取り方も絶妙で心地いい。 バランスが絶妙なんだよなー。 毒舌もの?なので尖ってるかと思いきや、 日常的なあるあるネタを振って来たり、 思わず吹き出す様なノリで来たり、 猟奇的に走ったり、愛嬌があったり、微?エロだったり、 場合に寄っては凶悪にあざといほど媚びて来たり笑。 作品のツンデレのバランスが丁度いいという事なのか笑。 場合に寄っては声優さんたちの技術だけに任された 演出や掛け合いは、演劇の実験室の様にも見える。 …なんにしてもバリエが豊富なのは良い事なんだろう。 引き出しが多いって事だもんね。 おたくでないとわからない小ネタもあるけど、 わからなくても特に問題ないようにできてるし、 非おたくの人が観ても見飽きない演出だから、 案外一般の人にも楽しんでもらえるんじゃないのかな。 ───というか、ああいう独特のテンポや演出でなければ、 原作の毒舌漫画を上手にアニメとして表現できないだろうし。 取扱いジャンルが危険なものなだけに扱いがむずかしそう。 アニメ化の際、バランスを誤るとネタがネタだけに笑、 不謹慎かつ不快なものばかりになってしまう恐れがあるもんなー。 原作そのままを、普通のアニメにしても寒くなりそうだし。 制作側もどう公共(TV)向けにアレンジするかプレッシャーだったかもなぁ。 OPも毎回工夫してるし、EDもなんかおしゃれにまとまってたな。 大槻ケ○ヂとかR○LLYとか使ってるし。 二人ともミュージシャン兼文化人(小説書いたり舞台出たり)だから、 バカバカしさを装ってるようで、 なんか文学っぽいような芸術の香りがほのかに漂ってる? 気のせい?…じゃないよね笑。 そうやって、無意識(おふざけ)を装って、 実は裏打ちされた計算が張り巡らされてる作品はすごいと思う。 演出の実験的な手法とか、 なんとなくウテナに似ていると思った第一印象だったけど。 毎回番組最後にゲスト作家が描くエンドカードに、 ウテナの監督さんが直筆で登場したのにはびっくり! コメントの『次回も 絶対絶望黙示録』には笑った。 なるほど、 やはり少なからずウテナの監督もこの作品に関わっている事に納得。 (作品自体には深く関わっていなくても、 (監督同士のつながりがある事で、作品にも影響を与えてるかもしれないし。 少女革命ウテナは私にとっては神アニメで、ずっと大好きな作品だから、 ごく近い系列に置かれるこのアニメは、うっかりするとハマるかもしれない; いよいよ、 この手の演出の作品が十数年を経て、この続(俗)編にて昇華されるのだろうか。 ↑拍手いつも沢山ありがとうございます! ああ、関係ないけど、私もいい加減ケータイ買い替えたいな〜。 最近しんどそうなんだ…。 もう数年のお付合いなので、もう引退させてゆっくりさせてやりたい。 (↑Σまさかの擬人化!?? (いやいや笑。物には魂が宿ってるという気持ちで大事にv (でもケータイが「しんどそう」に見えると (何故か胸が痛くなるこの気持ちは一体何ww 液晶はさすがに無傷とはいえないが無事ですけれども笑。 PR この記事にコメントする
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